ママ看護師、もっと優しいママでいたいのに

30代女性からの投稿
ICU10年うち2年育休期間あり

入職6年目で結婚、出産を経て2年育休期間を取得し現在仕事復帰をして2年目の看護師です。

ママ看護師として分刻みの多忙な毎日

私の勤務体制は、2交替です。
8時30分から17時15分までと、16時30分から翌日9時15分までの勤務です。
私は子どもが小さいので、短時間勤務にしてもらっていて、16時15分には仕事が終わります。
私の1日は、6時40分に起床し、トイレ掃除から始まります。
その後、歯磨き、洗顔、メイクと自分の準備を10分ほどで完了。
7時にこども起こし、着替えをさせ洗濯をします。
その後朝食(私は作りながら食べます)。
7時30分頃から洗濯物干し、洗い物、自分の着替え、最終こどもの保育園準備をします。
7時40分には出発し、子どもを保育園へ送りにいき、8時すぎに職場に到着し、8時30分から看護師業務開始です。
16時15分に仕事が終わり、買い物をして17時すぎには保育園迎えにいき家に帰ります。
17時30分に家に到着し、夕食作りしながら掃除をします。
18時から20時までに夕食、お風呂、夜の分の洗濯物を終わらせます。
子どもは21時には寝かしつけ、その後23時までに翌日の準備をして就寝です。


看護師として忙しく働く毎日、もっと優しいママでいたいのに

子どもが小さいうちはよく病気をします。
そんな時は、当日朝熱がある場合はやむなく仕事を休みます。
前日から休むとわかっている場合や、子どもの体調不良が長期になり連日休みを頂いてる場合は、前日に両親に子どをみてもらうように調整しています。
幸運なことに、私は職場に一緒の時期に育休から復帰した同僚が1人いて、急な休みにも寛容に対応してくれます。
また、上司や同僚数人に家族もち(ほどんどがわたしのこどもと同学年)のパパがいることも心強いです。
さらに、私の場合両親が近くに住んでいるので、どうしても出席しないといけない研修の日は仕事を休んでもらい、子どもの保育園のお迎えや、夕食準備やごはん食べさせてくれます。
やはりこのくらいのサポートがないと、看護師の仕事を続けるのは難しいです。
毎日がバタバタで、子どもとの時間がとれていないことや、子どもに対して「早くして!」が口癖になっている自分に、もっと優しいママでいたいのにと反省することも多いです。


看護師の安定した給料で心に余裕

子どもが産まれると、家庭のことが優先になり自分の看護師としてのキャリアはどうしても中断されてしまいます。
しかし、安定した給料は心に余裕はもてるし、ある程度はこどもの成長に合わせた職場選びもできるのかなと思って看護師を続けています。
子育てが落ち着いてから自分のやりたい看護をしていくのもいいかなぁと思います。