夜勤で子どもと一緒にいられない夜は辛い

40代女性からの投稿
小児科5年、内科2年、整形2年

看護師のアルバイトも含めて、約10年の経験があります。今は第2子の育児中で休職中です。

看護師として夜勤がある時子どもは院内託児所へ

子どもが出来てから経験した夜勤は整形外科の時のみです。整形の時には2交替制でした。
日勤の時は、6時に起きて、朝食準備、6時45分にみんなを起こし、7時半に子どもを託児所に送ります。
そして私は8時ごろ出勤をしていました。
残業がなければ18時ごろ子どもを迎えに行き、帰宅してご飯、お風呂、そして21時就寝を目指していました。
残業があるときは、夫に迎えを頼んでいました。
夜勤があるときは、子どもは出勤前までずっと一緒です。
なるべく昼間は出かけるようにして、夜寝るように対策をとっていました。
子どもは院内託児所であったために、私の16時の出勤時に子どももつれて託児所へ。
そして私は翌日の9時半まで働いていました。子どもは託児所で寝て、私の仕事の帰りに迎えに行って一緒に帰宅していましたね。
夜勤明けの日中、子どもを見るのはつらかったですが、DVDなどを見せて私は仮眠したりしていました。

院内託児所と夫の協力で看護師の仕事を継続

子どもが就学前は、夫はアルバイトで、私が正職員という立場だったので、熱があったら、夫に休んでもらい子どもを見てもらっていました。
私は看病のために休んだことはありません。
また院内の託児所であったために熱も38℃くらいまでなら様子を見ていてくれて助かりました。
職場は子育て中の人も多かったので、子育てしながら働くことに理解がありました。
夏休みの連休などもなるべくとれるように配慮をしてくれましたね。
ただ、夫以外の家族の協力は実家が遠かったので望めませんでした。
でも病院の託児所と夫の職場も理解ある職場だったので、何とか家族だけで乗り切ることが出来ていました。

一生懸命看護師として働く姿を子どもに見せる

本当は子どもが小さい時に、夜託児所へ預けることはしたくありませんでした。
夜はやはり心細いようで、いつも泣いてすがる子どもから離れて仕事へいくことは辛かったです。
私のように院内託児所がない職場で、看護師として働いている方もたくさんいらっしゃることでしょう。
子どもを持ちながら看護師として働くことは簡単ではありません。
でも看護師もやりがいのある仕事だし、辞めたくないですよね。
看護師をすることが子育ての息抜きになっているということもあります。
そのために夜勤をすることを子どもに申し訳ないなと思わずに、一生懸命働いたらいいと思います。
その姿を子どもも見ていると思います。